ブランドストーリー
2003年、バリ島ウブドで始まったkunci。
日本人デザイナーの視点と、世代を超えて受け継がれる現地職人の手の技が出会い、
日常に静かに寄り添うものづくりが生まれました。
kunci(クンチ)は、日本人デザイナーと現地の熟練職人が2003年よりインドネシア・バリ島ウブドで展開する、ハンドメイドのシルバージュエリーとクロシェ(かぎ針編み)バッグのブランドです。「Beauty is Simplicity」を掲げ、日常に溶け込むシンプルで上質なものづくりを行っています。
「Beauty is Simplicity」
美しさは、無駄のない線と形の中に。
装飾過多にならず、身につける人の体温や仕草に自然と溶け込むこと。それがkunciの一貫したデザインの出発点です。
旅先でふと手に取ったときの驚くほどの軽さ、肌に吸い付くようなシルバーの滑らかさ、指先を通すたびに心地よいクロシェバッグの柔らかさ。 「毎日身につけたくなる心地よさ」こそが、真のシンプルさであると信じています。
2003年からの歩み
バリ島ウブドにて kunci 創業
日本人デザイナーがバリ島ウブドの豊かな自然と伝統工芸に魅せられ、現地の銀細工職人・編み手たちとともにブランドを始動。「Beauty is Simplicity(美しさはシンプルさの中に)」をコンセプトに掲げる。
職人との確かな信頼と技の継承
ウブド近郊の職人たちと二人三脚で、細部にまでこだわったものづくりを継続。旅慣れた旅行者や現地リピーターを中心に、軽さと着け心地の良さが口コミで広がる。
変わらない価値を、世界中へ
ウブドの実店舗とともにオンラインストアを展開。流行に左右されない、日常にそっと溶け込むタイムレスなジュエリーとバッグをお届けしています。
kunci の制作工程
ひとつひとつの工程に時間をかけ、職人の手を通して丁寧に仕上げられます。
デザインと線画
日本人デザイナーによる、無駄を削ぎ落としたミニマルなスケッチ。身につけたときの重心や肌当たりをミリ単位で計算します。
シルバーの手仕事(成形・叩き出し)
ウブドの工房で、職人がバーナーで熱し、金槌で叩き出しながら形を作ります。手作業ならではの微細な揺らぎが宿ります。
クロシェの手編み(ひと目ひと目)
熟練の編み手が手加減を均一に保ちながら、時間をかけて立体的に編み上げます。軽さと耐久性の両立を実現します。
最終研磨と品質確認
肌に触れるエッジを丁寧に磨き上げ、最終検品を経てお客様のもとへ旅立ちます。